« シューマッハ(メルセデスGP)は逆にハミルトン批判 | トップページ | ベッテル、最小僅差で鈴鹿のポールポジション獲得 »

2011/10/09

7番手スタートの小林可夢偉、「オーバーテイクはない」

小林 可夢偉 (C)Sauber Motorsport

拡大します

自身F1で最高位となる7番手グリッドからのスタートが決まったザウバー・チームの小林可夢偉だが、予選後に行われた記者会見で「今年はオーバーテイクはない」と語って周囲を和ませた。
これは昨年のレースで、とりわけこれまで困難とみられたヘアピンでオーバーテイクを繰り返し、ファンの喝采を浴びたことについて質問を受け答えたもの。

「スタート位置が前のほうなので、これを活かして楽しくやりたいね。
このポジションからなら去年よりオープニングラップも間違いなく安全だと思う。
ここからどれだけ前のクルマに追いつけるか、楽しみにしている。
だけど、去年のようにオーバーテイクを期待されても無理だよ。
だってレッドブル?、マクラーレン?、フェラーリ?
僕の前にはザウバーよりはるかに速いクルマばっかりじゃないか……」

|

« シューマッハ(メルセデスGP)は逆にハミルトン批判 | トップページ | ベッテル、最小僅差で鈴鹿のポールポジション獲得 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/208283/52944229

この記事へのトラックバック一覧です: 7番手スタートの小林可夢偉、「オーバーテイクはない」:

« シューマッハ(メルセデスGP)は逆にハミルトン批判 | トップページ | ベッテル、最小僅差で鈴鹿のポールポジション獲得 »