ザウバー勢、共に予選Q1をクリア
シンガポールGP予選Q1はベッテル(レッドブル)が1'46.397の最速タイムを記録。
これにバトン(マクラーレン)、ハミルトン(マクラーレン)、アロンソ(フェラーリ)、ウェバー(レッドブル)、ロズベルグ(メルセデスGP)、ペレス(ザウバー)、マッサ(フェラーリ)、スーティル(フォース・インディア)、小林可夢偉(ザウバー)、バリチェッロ(ウィリアムズ)、ブエミ(トロ・ロッソ)、シューマッハ(メルセデスGP)、セナ(ルノー)、アルグエルスアリ(トロ・ロッソ)、そしてマルドナド(ウィリアムズ)が17番手でここまでがQ2進出を決めた。
上位チームはまだプライムタイヤでの走行だが、中位チームはすでにオブションタイヤでのアタックとなった。
今回苦戦のルノー・チームでは、セナとペトロフとの争いとなり、最後にタイム更新したセナが僚友ペトロフを弾き出した形となった。
セナはこれで連続Q2突破。
ここで脱落したのは上記ペトロフ(ルノー)、コバライネン&トゥルーリのロータス勢、グロック&ダンブロジオのヴァージン勢、そしてリカルド&リウッツィのHRT勢の7台。
107%タイムは1'53.844だったが、これは全車クリアした。
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