ベッテル(レッドブル)、日本でのタイトル決定に死角なし
Sebastian Vettel (C)Redbull Racing
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目下シリーズ・ランキング首位を走るセバスチャン・ベッテル(レッドブル・レーシング)は、今回行われたシンガポールGPでもみごとなポールTOウィンを飾り、次戦日本GPにも自身2度目となるタイトル獲得を決める勢いだ。
現在ベッテルの獲得ポイントは、309点。
一方、これを追う立場で今回のレースでも2位に入ったバトン(マクラーレン)は185ポイント。
今季残りレースは5戦で、これにすべてバトンが優勝したとしても125ポイント。
これを加えるとバトンの最終獲得ポイントは310で、ベッテルはあと1ポイント獲得しさえすれば同ポイントになる。
レギュレーションで、同ポイントの場合には優勝回数の多いほうが優位とされるが、ここまですでに9勝しているベッテルに対しバトンはあと5勝を加えても7勝に留まることになる。
バトンのタイトル獲得シーンが鈴鹿サーキットで見られる可能性は極めて高くなったと言える。
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