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2011/09/14

サム・マイケル、マクラーレンでは開発部門の責任者か

McLaren Team Pit Gantry (C)McLaren Group
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2012年シーズンから、マクラーレン・チームで働くことが決まったサム・マイケル氏(前ウィリアムズ/テクニカル・ディレクター)について、スポークスマンは「開発部門の責任者として処遇する」ことを明らかにした。

関係者の話ではおそらくスポーティング・ディレクターに就くものとみられ、これまでのウィリアムズ・チームでの立場よりはむしろ現場から距離を置くマネージメント主体のポジションになる模様だ。

これについてマイケル本人は、「マクラーレンは間違いなく歴史あるF1のトップチームで、そこでシニアテクニカルマネージメントの一員となることはF1に携わるものとしてこの上なく光栄なこと。
自分の経験と知恵のすべてをこのポジションに傾注したい」と意欲をみせた。
ただ、ポジションの役割は各チームでそれぞれ異なっていて、必ずしも名称で簡単に判断されるものではないのが実情だ。

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