マーク・ウェバー(レッドブル)、「結論は一つだった」
Mark Webber (C)Redbull Racing
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様々な憶測を呼びながらも、結局2012年シーズンもレッドブル・レーシング残留を決めたマーク・ウェバー(35歳:オーストラリア)は、「結論は一つだった」と、その心境を英『BBC』のコラムで明らかにした。
「周囲からみれば、結論に至るまでボクがずいぶん熟考を重ねたように感じられるかも知れないね。
でも、正直僕自身はそんなに悩んだりしていなかったんだ。
僕はキャリアのほとんどをこのチームで走り続けてきたし、他のチームで走るというのは考えもしなかった。
もしも僕がこのチームから離れるとしたら、それは僕のキャリアを終える時なんだよ」
ウェバーのF1キャリアは2003年のミナルディからスタート、さらにジャガー・チームへと移籍しているがミナルディは現在のトロ・ロッソ、ジャガーはレッドブル・レーシングになっている。
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