« ニキ・ラウダ氏、「ハミルトンにはレースへの知性が必要」 | トップページ | ナレイン・カーティケヤン、HRTからインドGP出走へ »

2011/09/06

マーク・ウェバー(レッドブル)、「結論は一つだった」

Mark Webber (C)Redbull Racing
拡大します
様々な憶測を呼びながらも、結局2012年シーズンもレッドブル・レーシング残留を決めたマーク・ウェバー(35歳:オーストラリア)は、「結論は一つだった」と、その心境を英『BBC』のコラムで明らかにした。

「周囲からみれば、結論に至るまでボクがずいぶん熟考を重ねたように感じられるかも知れないね。
でも、正直僕自身はそんなに悩んだりしていなかったんだ。
僕はキャリアのほとんどをこのチームで走り続けてきたし、他のチームで走るというのは考えもしなかった。
もしも僕がこのチームから離れるとしたら、それは僕のキャリアを終える時なんだよ」

ウェバーのF1キャリアは2003年のミナルディからスタート、さらにジャガー・チームへと移籍しているがミナルディは現在のトロ・ロッソ、ジャガーはレッドブル・レーシングになっている。

|

« ニキ・ラウダ氏、「ハミルトンにはレースへの知性が必要」 | トップページ | ナレイン・カーティケヤン、HRTからインドGP出走へ »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/208283/52652492

この記事へのトラックバック一覧です: マーク・ウェバー(レッドブル)、「結論は一つだった」:

» ウェバーは来年、チャンピオンを目指す [予定は未定であって決定ではない]
そりゃ、レッドブル以外の選択肢はないだろうなぁ。他のトップチームがウェバーのためにシートを空ける可能性は絶対にないだろうしね。 [続きを読む]

受信: 2011/09/06 19:30

« ニキ・ラウダ氏、「ハミルトンにはレースへの知性が必要」 | トップページ | ナレイン・カーティケヤン、HRTからインドGP出走へ »