シンガポールGPフリー走行1回目はトラブル続出
Ferrari Team (C)Ferrari S.p.A
拡大します
予定より30分遅れて開始となったシンガポールGP初日は、結局1回目セッションを予定の90分から60分に短縮、その後は当初のタイムスケジュール通り行われることとされた。
問題があったアウト側縁石部分は、時間もないことから取り外され、白線部分は越えてもペナルティの対象にならないことも併せて明らかにされた。
セッションは途中チーム・ロータスのコバライネンのマシンのブレーキ部分から出火、一時赤旗中断、セッション終盤にも縁石の不具合から再び赤旗中断となってさらに走行時間は切り詰められた。
結果、トップタイムを記録したのはマクラーレンのハミルトンで1'48.599。
これはまだ昨年のホールタイムより4秒以上遅いもの。
2番手はベッテル&ウェバーのレッドブル勢、さらにアロンソ(フェラーリ)、バトン(マクラーレン)、マッサ(フェラーリ)、スーティル(フォース・インディア)、シューマッハ(メルセデスGP)、ディ・レスタ(フォース・インディア)、そしてロズベルグ(メルセデスGP)と続いた。
ザウバー・チームはペレス14番手、小林可夢偉15番手。
最下位は久しぶりにHRTで復帰したカーティケヤンだった。
| 固定リンク
最近のコメント