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2011/09/09

トゥルーリ(ロータス)、日本GP(鈴鹿)行きに及び腰姿勢

Jarno Trulli (C)Panasonic Toyota Racing
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日本人であれば、今年10月鈴鹿サーキットで行われる日本GPに福島で起きた原発事故の影響がないのは理解しているが、チーム・ロータスのヤルノ・トゥルーリはいまだにそうではないようだ。

これは、トゥルーリが「誰が真実を語っているのかわからない」とイタリア版の『ユーロスポーツ』に述べ、日本行きに及び腰であることを明かしたもの。

ただし、日本GPの安全性についてはすでにFOM(フォーミュラ・ワン・マネージメント)のバーニー・エクレストン氏やF1チームの集まりであるFOTA(フォーミュラワン・チーム・アソシエーション)も宣言していて、今後これが問題になることは考えにくい。
なお、トゥルーリはトヨタ時代にも穏やかに言えば「繊細」、突き詰めて言えば「神経質過ぎ」てエンジニアらを悩ませたことは知られている。

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» トゥルーリの発言は、致し方ない [予定は未定であって決定ではない]
 トゥルーリがF1日本GPにおいて原発事故の影響を心配しているようだ。それ自体は個人の自由だし、我々はどうしようもないと思う。 [続きを読む]

受信: 2011/09/09 15:50

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