« ピレリ、PZeroスーパーソフトとソフト・タイヤで人工照明下のレースに臨む | トップページ | ルノー・チーム、クビサ復帰の最終判断は10月末までに »

2011/09/21

鈴鹿サーキット、開場50周年の記念事業を開催へ

鈴鹿サーキット (C)Mobility Land
拡大します
日本GPの開催地として親しまれる鈴鹿サーキットは、1962年9月20日に開場。
来年の2012年に開場50周年を迎えることから、同サーキットを運営するモビリティランドでは「開場50周年・記念事業」を行うことを決め、その概要を発表した。

それによれば、その記念事業として新たにリアルなモータースポーツ体験ができるシアター型体感アトラクション『レーシングシアター』を誕生させると共に、ジュニア専用の『コチラレーシングカート』の導入や『鈴鹿サーキット50thアニバーサリーデー』の開催などを予定しているという。

また併せて2011年11月から12年の2月にかけて、鈴鹿サーキット国際レーシングコースの西コースを全面再舗装することも明らかにした。
これにより来年の日本GPではさらなるタイムアップを目の当たりにすることになるかも知れない。

|

« ピレリ、PZeroスーパーソフトとソフト・タイヤで人工照明下のレースに臨む | トップページ | ルノー・チーム、クビサ復帰の最終判断は10月末までに »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/208283/52789038

この記事へのトラックバック一覧です: 鈴鹿サーキット、開場50周年の記念事業を開催へ:

« ピレリ、PZeroスーパーソフトとソフト・タイヤで人工照明下のレースに臨む | トップページ | ルノー・チーム、クビサ復帰の最終判断は10月末までに »