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2011/08/02

ハミルトン(マクラーレン)、「正当な結果が与えられた」

McLaren Team (C)McLaren Group
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一時は大きくレースをリードしながら、結果的にはチームメイトであるバトンが優勝する一方で自身は表彰台にも届かない4位という結果に終わったマクラーレン・チームのルイス・ハミルトンは次のように振り返った。

「もちろん僕自身の結果については残念だったと言うしかないけれど、バトンの勝利については心からおめでとうと言いたいね。
今日の彼は勝者にふさわしいレースをしたんだから正当な結果だ。
むしろ1-2フィニッシュができなくてチームには申し訳なく思ってる。
直接的にはあのスピンでペナルティを受けたことが大きいし、ディ・レスタには謝りたい。
でも、その前に無線が不調で僕の声がチームに届かなかったことが障害になったと思う」

それでもハミルトン(マクラーレン)はチームの戦闘力が増してきていることに確かな手応えを感じているようだ。

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» マクラーレンがレッドブルを超える日は近い [予定は未定であって決定ではない]
 確かに、ハミルトンとバトン、どっちか勝っても不思議ではないレースだったよね。タイヤ戦略を2人で分けていたし、あのスピンが無かったらドライブスルーペナルティも無いわけで、1-2フィニッシュは可能だったよね。... [続きを読む]

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