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2011/08/01

小林可夢偉(ザウバー)、チームのタイヤ戦略に疑問符

31日(日)行われたハンガリーGP決勝レースで、一時7位を走行しながらも結局11位フィニッシュ。
目標だったポイント獲得を果たせなかったザウバー・チームの小林可夢偉は次のように語っている。

小林 可夢偉 (C)Sauber Motorsport
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「ポイント獲得できなかったことがとても悔しい。
ウェット時にもマシンのパフォーマンスは悪くなかったし、ドライタイヤに交換してからもペースは悪くなかった。
レースの大部分ではポイント獲得できるポジションにいたんだけれど、結果的にはそうならなかったよ」

また後退を強いられた原因について、「再び雨粒が落ち始めた時、チームはインターミディエイトに交換するために僕をピットに呼んだんだけど、実際には路面コンディションは改善されつつあったので僕はそうしたくはなかったんだ。
結局、この交換時期が早かったため、最後はタイヤが持たずに3回目のピットストップを強いられてポイントを失うことになったと思う」と説明した。

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» 2回目にソフトタイヤを履いていれば、、、 [予定は未定であって決定ではない]
ライバルよりピット回数を減らすのだったら、当然2回目のピットストップでソフトタイヤを選択するはずだと思っていたんだけど、履いたのはスーパーソフト、、、となるとどう考えても3回ストップにせざるを得ないよね。... [続きを読む]

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