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2011/08/20

キミ・ライコネン、「DRSでのオーバーテイク」に否定的

Kimi Raikkonen (C)Ex.Sauber Motorsport AG
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元F1ドライバーで、現在はシトロエンのマシンでWRC(世界ラリー選手権)に参戦するキミ・ライコネン(31歳:フィンランド)が、今年のF1トレンドであるDRS(可変リヤウィング)を使ったオーバーテイクに否定的な見解を示して注目されている。

これはライコネンの地元フィンランドの『ツルン・サノマット』紙に語ったもので、その中でこの2007年の世界チャンピオンは、「DRSを使ったオーバーテイクなんて、あんなものテクニックでも何でもないだろう。
後ろのドライバーは前に追いついたらただボタンを押すだけ。
これに対して前のドライバーには何もなす術がない。
そりゃあ、テレビ向けにはいいシーンかも知れないけれど、真のバトルをしようとしているドライバーにとっては迷惑以外の何物でもないよ」と、吐き捨てた。

また注目されるF1復帰の噂については、「わからないよ。
だって当の僕自身がわからないんだから、誰にもわかる筈がない」と、いつものように煙に巻いた。

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