« ドイツGPフリー走行3回目はレッドブル勢が席巻 | トップページ | 予選Q2、ハミルトン(マクラーレン)がトップタイム »

2011/07/23

予選Q1、ペレス(ザウバー)突破も小林可夢偉は脱落

ドイツGPの公式予選がスタート。
路面は今回もドライコンディション。
Q1ではマッサ(フェラーリ)がトップタイムを記録、これにスーティル(フォース・インディア)、ハイドフェルド(ルノー)、シューマッハ(メルセデスGP)、ディ・レスタ(フォース・インディア)、ロズベルグ(メルセデスGP)、アロンソ(フェラーリ)ハミルトン(マクラーレン)、ベッテル(レッドブル)、そしてマルドナド(ウィリアムズ)という順。

ザウバー・チームの小林可夢偉はここでもタイムが伸びず、結局18番手となってQ2進出を逃がした。
(ペレスのほうは15番手で通過)
可夢偉がQ1で脱落したのはトルコに次いで今季2度目。

他に脱落したのはコバライネン(ロータス)、チャンドク(T-ロータス)、グロック&ダンブロジオのヴァージン勢、そしてリウッツィ&リカルドのHRT勢ということになった。

|

« ドイツGPフリー走行3回目はレッドブル勢が席巻 | トップページ | 予選Q2、ハミルトン(マクラーレン)がトップタイム »

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 予選Q1、ペレス(ザウバー)突破も小林可夢偉は脱落:

« ドイツGPフリー走行3回目はレッドブル勢が席巻 | トップページ | 予選Q2、ハミルトン(マクラーレン)がトップタイム »