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2011/07/09

予選Q1、突然の降雨で乱戦に

20分間で争われる予選Q1は、しかし各車2度目のアタックに入ろうとする残り5分あたりで突然の本格降雨。
これによりドライタイヤでのアタックは不可能となり、いつもの予選Q1とは様相が異なった結果になった。

1番手はウェバー(レッドブル)、2番手マルドナド(ウィリアムズ)、3番手マッサ(フェラーリ)、4番手ベッテル(レッドブル)、5番手アロンソ(フェラーリ)、6番手バリチェッロ(ウィリアムズ)、7番手ハミルトン(マクラーレン)、8番手ペレス(ザウバー)、9-10番手にメルセデスGPのシューマッハ&ロズベルグという順。
この中でウィリアムズの2台はすでにオブションタイヤだった模様だ。

マクラーレンのバトンは11番手、ザウバーの小林可夢偉は12番手。
ロータスのコバライネンは16番手で通過。
逆にトロ・ロッソのアルグエルスアリ&ブエミは脱落。
他に、グロック(ヴァージン)、トゥルーリ(ロータス)、ダンブロジオ(ヴァージン)、そしてヒスパニアのリウッツィ&リカルドの計7台が脱落となった。
なお107%タイムは1'39.156で、これは全車クリアしている。

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