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2011/07/12

マクラーレンとザウバー2チームに罰金

Jenson Button (C)McLaren Group
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先に行われたイギリスGPのレーススチュワード(競技審査委員)は、決勝レース中のピット作業の際に危険な行為があったとしてマクラーレン、ザウバー両チームにいずれも罰金を科したことを明らかにした。

マクラーレン・チームではジェンソン・バトンが右フロントタイヤの脱落でピットロード出口にストップ(結局リタイヤ)したこと。
またザウバー・チームにあっては小林可夢偉が作業を終えてピットロードに戻る際、安全の確認を怠って他車と接触しそうになり、隣チーム(フォース・インディア)の設備を損傷する事故を起こしたこと。

罰金の金額はマクラーレンが5000ユーロ(56万円)、またザウバーが2万ユーロ(約225万円)、なおいずれのドライバーも結果的にリタイヤに終わっていて、今回の処分は泣きっ面に蜂ということになりそうだ。

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