バトン(マクラーレン)、ハンガリーGPでメモリアルウィン
Jenson Button (C)McLaren Group
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ウェット絡みで目まぐるしく順位を入れ替えたハンガリーGP決勝レースは、これが200戦目の記念レースとなったマクラーレンのジェンソン・バトンが得意のタイヤに優しいドライビングを発揮してみごと自身通算11度目となる優勝を飾った。
今季カナダGPに次ぐ2回目。
またここハンガロリンクでの優勝は2006年に当時のホンダで初勝利した記念の地ということになる。
2位はポールポジションからスタートのベッテル(レッドブル)、3位アロンソ(フェラーリ)、4位は一時レースをリードし続けたハミルトン(マクラーレン)、5位ウェバー(レッドブル)、6位マッサ(フェラーリ)、7位ディ・レスタ(フォース・インディア)、8位ブエミ(トロ・ロッソ)、9位ロズベルグ(メルセデスGP)、そして10位がアルグエルスアリ(トロ・ロッソ)だった。
例によってオープニングラップで順位を上げたザウバー・チームの小林可夢偉は、他車とのピット戦略の差もあって一時7位を好走したが、結局タイヤが持たずに順位を落とし惜しくもポイント圏外の11位に終わった。
また同僚ペレスもレース序盤に順位を落とし、せっかくのトップ10スタートを活かせなかった。
11位以下は小林可夢偉(ザウバー)、ペトロフ(ルノー)、バリチェッロ(ウィリアムズ)、スーティル(フォース・インディア)、ペレス(ザウバー)、マルドナド(ウィリアムズ)、グロック(ヴァージン)、リカルド(HRT)、ダンブロジオ(ヴァージン)、そしてリウッツィ(HRT)までが完走。
リタイヤとなったのはコバライネン(ロータス)、シューマッハ(メルセデスGP)、ハイドフェルド(ルノー)、トゥルーリ(ロータス)の4台。
ハイドフェルドはピットアウト直後にマシンから出火、一時騒然となった。
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このほどHRT(ヒスパニア・レーシング)の経営権を獲得したスペトンの投資家グループ、テサン・キャピタルは、同チームのアドバイザーとしてやはりスペインの元F1ドライバーであるルイス・ペレス・サラ氏(52歳)を起用することを明らかにした。





















2010年からの新規参戦チームの中で、着実に戦闘力を高めつつあるチーム・ロータス(前ロータスF1レーシング)だが、かねて技術提携関係にあるレッドブル・レーシングとの協力を来季はさらに深めていくようだ。










































今シーズン、不振を続けるウィリアムズ・チームでは開発部門の構造改革を進めているが、今度はチーフ・オペレーション・エンジニアにマーク・ジラン氏、同じくエアロダイナミックス部門の責任者にジェイソン・サマービル氏を指名した。






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