ハンガリーGPポールは再びベッテル(レッドブル)の手に
Sebastian Vettel (C)Redbull Racing
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ハンガリーGPのポールポジションは、結局復活を遂げたベッテル(レッドブル)が獲得した。
前夜、深夜までマシン調整に挑んだチームの努力が功を奏した形だ。
ベッテルのポールはヨーロッパGP(バレンシア)以来の3戦ぶり。
今季8回目で、自身通算23回目の快挙となる。
2番手は最後のアタックの最終コーナーでミスをして届かなかったマクラーレンのハミルトン。
3番手もマクラーレンのバトン、フェラーリ勢はマッサ4番手、アロンソが5番手となった。
マッサが予選でアロンソを打ち負かしたのは今シーズン初ということになる。
ここ2戦連続ポールだったウェバー(レッドブル)は6番手に沈んだ。
7番手ロズベルグ(メルセデスGP)、8番手スーティル(フォース・インディア)、9番手シューマッハ(メルセデスGP)、そしてペレス(ザウバー)が10番手。
タイムアタックしてもおそらくは順位を上げることが望めなかったペレスは、形だけのコースインでタイム計測することなく予選Q3を終えた。
ペレスはこれにより明日の決勝レースでのタイヤ選択が自由ということになる。
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