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2011/07/20

フェラーリ社長、「ドライバーの能力が占めるのは30%程度」

Ferrari Duo (C)Ferrari S.p.A
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今シーズン、ここまでエース・アロンソ(112ポイント家ランキング3位)に比べわずか52ポイント(ランキング6位)と後れを取るフェリッペ・マッサだが、来シーズンのシートについて再びフィアット/フェラーリ・グループ総帥であるルカ・モンテツェモロ氏が残留を強調している。

同氏は『スカイ・イタリア』で、「アロンソ&マッサは、現在数字に表れている以上の何かを持っていると私は確信している。
かつて私がスポーティング・ディレクターだった頃、あの時代ならマシンとドライバーの重要度は50対50であっただろう。
しかし現在はおそらくマシンが70%で、ドライバーが戦果を変えるような割合は30%程度に過ぎないと思っている。
大丈夫、アロンソはもちろん今も素晴らしい状態だし、マッサもすぐに盛り返す。
来年のドライバー・ラインナップについて心配する要素はないよ」と語っている。

2012年も同じラインナップであれば2010年以来3シーズン目、またマッサの跳ね馬チーム残留は2006年以来、実に7シーズン目ということになる。

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