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2011/07/09

フリー走行3回目はベッテル最速もフェラーリ勢が肉薄

イギリスGPフリー走行3回目セッションは途中わずかに雨粒の落ちるシーンはあったものの、すべてドライコンディションで行われた。

Sebastian Vettel (C)Redbull Racing
拡大します
結果的に最速タイムはベッテル(レッドブル)が記録したものの、2番手のアロンソ(フェラーリ)とのタイム差はわずかに0.063秒という僅差。
また3番手ウェバー(レッドブル)と4番手マッサ(フェラーリ)とのタイム差も0.340秒というものだった。
5番手にはコスワース・エンジンを搭載の新人マルドナド(ウィリアムズ)が入って注目を集めた。
6番手バトン(マクラーレン)、7番手小林可夢偉(ザウバー)、8番手ロズベルグ(メルセデスGP)、9番手ペレス(ザウバー)、10番手も新人のディ・レスタ(フォース・インディア)だった。

シューマッハ(メルセデスGP)は途中フロアが路面に当たるシーンもみられ、ピットで作業が行われたが11番手。
あるいはブロウン・ディフューザーの影響かルノー勢はペトロフ15番手、ハイドフェルドも18番手と低迷。
またホーナー代表やニューイ氏らレッドブル首脳はセッションが始まってもFIA(国際自動車連盟)のレースディレクターと会談中と伝えられ、こちらも今回から規制が強められたブロウン・ディフューザーの扱いについて揉めているのでは、との推測も報じられている。
(ルノー・エンジンを使用するのは他にロータス・ルノーGPとチーム・ロータス)

このあと注目の公式予選は現地時間午後1時(日本時間:午後9時)から行われる。

イギリスGPフリー走行3回目の結果はこちら
イギリスGP画像はこちら

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結果は以下の通り。(「F1通信」より) 天候は昨日とは違いドライコンディションで [続きを読む]

受信: 2011/07/09 23:57

» 2011 FORMULA 1 SANTANDER BRITISH GRAND PRIX Practice 3 [予定は未定であって決定ではない]
 フリー走行とはいえ、トップのヴェッテルに0.063sec差という超僅差でフェラーリのアロンソがつけました。これは、やはりブロウンディフューザー規制の効果(?)の現れなのかな? [続きを読む]

受信: 2011/07/11 18:09

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