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2011/07/02

新規定の1.6リッターV型6気筒エンジンは結局15,000回転に

V8 F1 Engine (C)Mercedes Motorsport
拡大します
F1のエンジンはすでに2014年シーズンから新しく「1.6リッターV型6気筒ターボ・エンジン」で戦われることが決まっているが、注目されたその最高回転数についてFIA(国際自動車連盟)は15,000回転までとすることを明らかにした。

新しいエンジンについては当初12,000回転までとする方向で調整が行われていたが、これだとエクゾーストノートが貧弱になりF1にはふさわしくないと、とりわけグランプリを開催するプロモーター側から変更するよう働きかけがあったもの。

現行の規定では18,000回転までとなっていたが、結局その中間を取って15,000回転で落ち着いた模様だ。
ただ、燃料の流量については変更されないため、開発の技術者にとってはさらなるチャレンジングが要求されることになりそうだ。

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» [F1]エンジン回転数は15,000回転に [試行錯誤のすぱいらる]
FIAは新規定エンジンの回転数を発表しました。 F1のエンジンはすでに2014年シーズンから新しく「1.6リッターV型6気筒ターボ・エンジン」で戦われることが決まっているが、注目されたその最高回転数についてFIA(国際自動車連盟)は15,000回転までとすることを明らかにした... [続きを読む]

受信: 2011/07/02 21:04

» スピード決着、2014年から15,000回転 [予定は未定であって決定ではない]
 しばらくこの話題でもめると思っていた、2014年からのF1のエンジン回転数の話しですが、意外にもあっさりと決着したようです。これまでの18,000回転と、新規定で予定されていた12,000回転の中間を取って15,000回転だそうです、、、ちゃんと技術的根拠もあるんだよねぇ?... [続きを読む]

受信: 2011/07/03 07:57

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