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2011/06/02

ルノー・チーム代表、厳しい現状を吐露

E.Boullier & N.Heidfeld (C)Renault F1 UK
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今シーズン、開幕前にいきなりエースドライバーであるロバート・クビサを欠くなど苦しいスタートを切ったルノー・チーム(ロータス・ルノーGP)だが、チーム・ロータスに対して起こした名称問題を巡る訴訟も失敗、さらなる困難な状況なのではないかとみられている。

しかしこれについて同チームのエリック・ブイユ代表は、「われわれチームが苦境に陥っているとの憶測は正確なものでない。
チームが資金難で親会社(グループ・ロータス)に支払いを肩代わりしているなんていう噂は、おそらくウチから解雇された元スタッフかなんかがでっち上げた与太話に過ぎないよ」と、釈明。

ただドライバーについて、「ハイドフェルドは間違いなく有能なドライバーだが、しかしクビサの代役としての評価を求められるならば、クエスチョンマークかな。
日曜日のペースに不満はないが、予選のスピードに難がある。
グリッドが11番や13番というのでは、ポイント獲得も難しくなってしまうからね」と、語った。

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