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2011/06/18

ルノー、フェラーリ&メルセデスの抵抗に業を煮やす

F1 Engine Image (C)BMW Motorsports
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現在「2.4リッターV型8気筒エンジン」で戦われているF1だが、FIA(国際自動車連盟)は来たる2013年シーズンからこれを「1.6リッター直列4気筒エンジン」に変更することを発表している。
しかしこれについて、フェラーリやメルセデスら有力エンジン・メーカーから反発の声が上がっていることをジャン・トッドFIA会長は明らかにしていて、いまだにその行く末は明確になっていない。

こうした状況に、ルノー・スポールのジャン・フランソワ・コーベ氏は、「それぞれのチーム(メーカー)には事情があるのは理解できる。
しかしこうした重要な方針の決定を、ただいたずらに引き延ばしすることは許されない。
いったい誰がこのスポーツを管理しているのか。
下手をすれば、F1が崩壊することだってあり得る」と、イタリアの『アウトスプリント』でFIAに警告した。

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