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2011/06/10

「6レース出場停止」もあった、ハミルトン(マクラーレン)

Lewis Hamilton (C)McLaren Group
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FIA(国際自動車連盟)のジャン・トッド会長は、マクラーレン・チームのルイス・ハミルトンについて「6レースの出場停止処分」もあったと、その裏幕を英『ガーディアン』紙で明らかにした。

ここまで数多くのペナルティを受けているハミルトンは、記者に対し「自分が黒人だから」と発言。
直ちにこれはジョークだったと釈明したものの、大きな話題になった。

これについてトッド氏は、「彼は私に書面でこの件について詫びを入れてきたよ。
しかしこれは私が決めることではなく、彼とFIAとの間のものだ。
もちろんわれわれがFIAに対してこれを告発することはできたが、公式にそうしたことはしていない」と、語っている。

またトッド氏はもし実際に処分となった場合には、「6レースの出場停止処分」が考えられたことも明かした。

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» おとなしいハミルトンを見たいわけじゃないけどねぇ [予定は未定であって決定ではない]
 うーん、おとなしい言動のハミルトンってなんか違和感ありまくりなんだけど、さすがに6レースも出場停止になったらたまらないよね。口は災いの元とは、まさにこのことだねぇ。 [続きを読む]

受信: 2011/06/10 15:00

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