フリー走行3回目ベッテル最速、デ・ラ・ロサがクラッシュ
Sebastian Vettel (C)Redbull Racing
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11日(土)、ジル・ビルニューブ・サーキットで行われたカナダGPのフリー走行3回目セッションは、ドライコンディションで大きな出来事もなく終わろうとしていたが、終了間際にまたもアクシデントが。
前日の小林可夢偉と同じ4コーナーでクラッシュしたのはペレスの代役としてザウバーのマシンをドライブした同僚のペドロ・デ・ラ・ロサ。
コース反対側まではじき飛ばされたマシンはかなりのダメージの模様。
ただしドライバーは無事だった。
セッションは赤旗中断となったが、結局そのまま終了となった。
このセッション、ウェバー(レッドブル)はKERSのトラブルか、1周もせずに終えている。
トップタイムはベッテル(レッドブル)、2番手アロンソ(フェラーリ)、3番手ロズベルグ(メルセデスGP)、4番手マッサ(フェラーリ)、5-6番手にマクラーレンのバトン&ハミルトン、7番手シューマッハ(メルセデスGP)、8番手ペトロフ(ルノー)、9番手スーティル(フォース・インディア)、10番手がディ・レスタ(フォース・インディア)だった。
ザウバーの小林可夢偉は15番手。
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