« フリー走行2回目はドライ、バトン(マクラーレン)が最速 | トップページ | 初日最速バトン(マクラーレン)、「まるでモトクロス!!」 »

2011/05/07

ピレリ、ウェットタイヤにも自信示す

Michael Schumacher (C)Mercedes Motorsports
拡大します
トルコGPのフリー走行1回目セッションは、地元気象台の予想通り雨に見舞われて今季初めて本格的なウェットコンディションでの走行となった。

メルセデスGPやフェラーリらが積極的に周回を重ねたのに対し、マクラーレンを始め、ウィリアムズやロータスなどほとんどコースに出ないチームも目立った。
これは日曜にも再び予想される雨のため、消耗が激しいと言われた雨用タイヤの温存を図ったためとみられている。

しかしこれについてセッションを終えたピレリタイヤのポール・ヘンベリー/モータースポーツ部門ディレクターは、「わずか5-6周でわれわれのウェットタイヤはボロボロになる、などと言われたが実際にはまったく問題ないことが証明された。
われわれの設計通り、ウェットタイヤなら30ラップ、インターミディエイトでも20ラップは走行できる」と、胸を張った。

現行のタイヤ・レギュレーションでは、1ドライバーあたりウェットタイヤが3セット、インターミディエイトが4セットまでとされている。

|

« フリー走行2回目はドライ、バトン(マクラーレン)が最速 | トップページ | 初日最速バトン(マクラーレン)、「まるでモトクロス!!」 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/208283/51600786

この記事へのトラックバック一覧です: ピレリ、ウェットタイヤにも自信示す:

» 世界最速のF1タイヤ―ブリヂストン・エンジニアの闘い [三十路女のへっぽこ生活]
Mシューマッハーと「ハミー」「シュミー」と呼びあい、あらゆるF1関係者から絶大な信頼を得ていた浜島裕英さんの著作。 レーシングタイヤ制作の舞台裏だけでなく「組織で働く」ということや「ものをつくる」ということについても考えさせられるおもしろい本です。レースを知... [続きを読む]

受信: 2011/05/07 19:11

« フリー走行2回目はドライ、バトン(マクラーレン)が最速 | トップページ | 初日最速バトン(マクラーレン)、「まるでモトクロス!!」 »