« ヴァージン・レーシング、ダンブロジオ更迭の噂を否定 | トップページ | 6月5日、F1マシンが史上初めて日本の公道を走行 »

2011/05/12

メルセデス首脳、それでもシューマッハの力量を強調

Michael Schumacher (C)Mercedes Motorsports
拡大します
F1復帰2年目を迎えた7回のF1チャンピオン、ミハエル・シューマッハ(42歳:ドイツ)だが、期待された結果が残せずに高まる周囲からの引退圧力に対し、同選手を起用したメルセデスGPの母体メルセデス・モータースポーツのノルベルト・ハウグ代表はそれでもその高い力量を強調した。

「みんな、彼のドライビング能力が衰えたようなことを指摘するが、例えば今回のトルコGPを詳細に分析して欲しい。
彼は不運にも2周目にペトロフ(ルノー)と接触してしまい、想定外に早いピットストップを余儀なくされてしまったんだ。
あれさえなければ、シューマッハは6位か7位あたりでフィニッシュすることができ、こんな中傷を受けることもなかった筈だよ」

とはいえ、そうなったとしてもチームメイトであるロズベルグの後塵を拝したことは変わらず。
また、シューマッハのそうしたアグレッシブなドライビング・スタイルにこそ問題があるとの指摘もまた同様だ。

|

« ヴァージン・レーシング、ダンブロジオ更迭の噂を否定 | トップページ | 6月5日、F1マシンが史上初めて日本の公道を走行 »

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: メルセデス首脳、それでもシューマッハの力量を強調:

« ヴァージン・レーシング、ダンブロジオ更迭の噂を否定 | トップページ | 6月5日、F1マシンが史上初めて日本の公道を走行 »