フェラーリ首脳、「スピード不足は解決されていない」
Ferrari Duo (C)Ferrari S.p.A
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開幕戦の結果から、1ラップでのスピード不足が課題であると指摘されていたフェラーリ・チームだが、今回もレッドブル&マクラーレンの2強には及ばず、アロンソの5番グリッドが最高(マッサは7番手)、しかもトップとのタイム差は依然として約1秒にも及ぶものだった。
これについて同チームのアルド・コスタ/テクニカル・ディレクターは、「この予選結果をみれば、まだわれわれのマシンにスピードが不足していることは明らかだ。
原因はシャシー自体にもあればエアロダイナミックスにもあり、またタイヤの使い方にもあるとみられていて単純なことではない。
もっとも簡単なことだったなら、とっくに対処できていただろうしね。
しかしパフォーマンスが不足しているのは明白なのだから、次戦の中国GPはともかく、少なくとも5月のトルコGPまでには追いつき、さらに進化していなければならないよ。
それがわれわれのF1における使命なのだから」
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