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2011/04/13

王者レッドブル・レーシングの弱点はKERSの開発遅れか

Malaysia GP Image (C)Sauber Motorsport
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開幕からこれまでの2戦、圧倒的な勝利を続けているレッドブル・レーシングだが、いずれもポールTOウィンを飾ったベッテルに対し、チームメイトであるウェバーのほうは苦戦を強いられているようだ。

これについてウェバーは、「僕のマシンは「KERS」(運動エネルギー回収システム)がまったく使えなかった。
ウチのシステムにはまだ他のような信頼性がない」と、こぼしている。

2009年に導入されながらもいったん禁止となったKERSだが、マクラーレンやフェラーリが開発を継続したのに比べ、レッドブルやメルセデスGPらは開発を中止したため今シーズンその遅れが表れているとされる。

次戦中国GPの舞台である上海サーキットでもKERSの威力は大きいと見込まれていて、案外この辺りに王者レッドブルの弱点はあるかも知れない。

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» 意外と余裕無いレッドブル [FASTEST LAP -F1を3倍楽しむブログ-]
今年のレッドブルは圧倒的な強さ・・・だと思っています。 でも、実は意外とそうでもないのかな・・・って、 今回のマレーシアGPを見て感じましたね。 FPではあまり良いタイムを出してこないのは三味線弾いてんだろ・・・って思ってたけど、 実は割といろいろ悩みがあ... [続きを読む]

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