FIA、オーストラリアGPのオーバーテイク区域変更
Race Battle Scene (C)BMW Sauber F1
拡大します
FIA(国際自動車連盟)は、今日から始まるF1開幕戦オーストラリアGP直前になって急きょオーバーテイク・ゾーンの拡大を行った。
これは、今シーズンから採用された可変式のリヤウィング作動部分を定めたもので、基本的に「最も長いストレートエンドの後半部分600mに限る」という条件とされていた。
しかし今回のアルバートパークにおいては、14コーナーの手前14m部分にラインを設け、ここを通過した時点で前車とのタイム差が1秒以上あった場合には作動を許可。
これにより作動エリアは最終コーナーの手前の通算867mということになる。
なお、作動が許されたエリアについては路面のペイントにより、観客やテレビ画面を通しても容易に識別できるようになるという。
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