クビサ(ルノー)の負傷、少なくとも全治数か月に及ぶ見通し
Robert Kubica (C)Lotus Renault GP
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ラリーでのクラッシュで負傷したロータス・ルノーGPのロバート・クビサの容態について、収容先であるサンタ・コロナ病院の集中治療部門の担当医師ジョルジオ・バラビーノ博士は、同選手の容態について次のように会見で説明した。
それによればクビサは意識があり、今回事故に遭った状況についても理解しているとのことで、最初にコ・ドライバー(無事だった)の安否をを尋ねたという。
ただし、今回は緊急手術であったため、まだ手術を施す必要がある損傷も残っていて、治癒には長い期間が掛かるとの見通しを明らかにした。
世界のファンが持っても関心を持つ復帰までの期間について、「1年より短いが足の骨折だけでも数か月は必至だろう」と、語っている。
2011年の開幕戦はもうわずか4週間後に迫っている。
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