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2011/02/16

重傷のクビサにローマ法王庁から見舞い

Robert Kubica (C)Lotus Renault GP
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2011年シーズンを前にして、ラリーでのアクシデントによる重傷という困難な状況にあるロータス・ルノーGPのロバート・クビサに対し、心強い見舞いが届けられた。

これは2005年に死去した、同じポーランド出身で前ローマ法王のヨハネ・パウロ2世の遺品である「儀式服」の一部等ということで、敬虔なキリスト教徒で、またかねて同法王を敬愛していたクビサにとって最高の見舞いになることは間違いないだろう。

また同選手の医師団によれば、クビサは16日(水)に最終となる3度目の手術を行うということで、今後は現場復帰に向けリハビリテーションに励むことになるようだ。

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