メルセデスGP首脳、バーレーンGPの再組み込みに抵抗
Image (C)Mercedes Motorsport
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すでに中止が決まったバーレーンGPだが、しかしFOM(フォーミュラ・ワン・マネージメント)のバーニー・エクレストン氏は再度今季中の開催に強い意欲をみせている。
これに対し当初からこれに疑問を投げ掛けたメルセデス・モータースポーツのノルベルト・ハウグ代表は、開催スケジュールへの組み込みに強い抵抗を示している。
「8月案は、F1で働くすべての人間に対する労働条件であり、ここに入れることは不可能だ。最終戦後に行うというのも無理。
なぜなら今シーズンは全20戦と長く、それでなくても最終戦は11月末という例年にない遅いものになっているんだ。
またアブダビとブラジルの間に割り込ませるというのも難しい。
3週連続だなんて、いったいどうやってロジスティックの計画を立てろと言うんだ」
そもそも最初から20戦を多過ぎると感じていたチーム側には、積極的に再開催に努力しようという姿勢はないようだ。
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