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2011/02/13

チャンドク父、「インドGPで息子の雄姿みたい」

Vicky & Karun Chandhok (C)Force India F1

2011年シーズン、念願のインドGP初開催を受け、カルン・チャンドク(27歳:インド)の父親がインドGPでの走行に強い希望をみせている。

FMSCI(インド・モータースポーツ・クラブ連盟)の会長でもあるチャンドクの父親ヴィッキー氏は、「今週ヘレスでチーム・ロータスと話をすることになっているんだが、私としては何としてもインドGPで息子が走るところをみたいと願っている。
契約の細部についてまで私が関与することはないが、早く朗報を聞きたいね」

昨季、ヒスパニア・レーシングのシートを得たチャンドクだったが(主に経済的な問題から)シーズン途中でシートを喪失。
2011年の契約が得られないまま、今季はそのシートを同じインドのカーティケヤンに奪われた形となっている。
そしていま狙っているのがチーム・ロータスのリザーブ&テストドライバーのポジションだ。

同じアジアの中国や韓国、そしてアブダビ等の例をみれば、かつて日本でもそうであったような母国ドライバーの活躍はF1人気を盛り上げる意味で必須。
果たしてカーティケヤンやチャンドクがそれに倣うことができるか注目だ。

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