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2011/02/08

ヴァージン、ロンドンで2011年新型車『MVR-02』を発表

Virgin 『MVR-02』 (C)Marussia Virgin Racing
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今シーズンからチーム名を『マルシア・ヴァージン・レーシング』に変更したヴァージン・レーシングが、7日(月)2011年シーズンを戦う新型車『MVR-02』を正式発表した。

同チームのテクニカル・ディレクターであるニック・ワース氏が中心になり、ウィンド・トンネルを使わずCFD(計算流体力学)のみで開発したとされる新型車のお披露目は、イギリス・ロンドン市内の英『BBC』のテレビジョン・センターで行われた。

既報のように同チームは今年からロシアのスポーツカー・メーカーである『マルシア』の支援を受けていて、チーム名の変更と共にマシン名も昨季の『VR-01』からマルシアの『M』を得て『MVR-02』となった。

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» ヴァージン新車MVR-02発表 [MotorSports]
ヴァージンが新車MVR-02発表会を行った 画像 2010マシン同様に新車もCFDで設計したとのことだ 新車の特徴として、今シーズントレンドのハイノーズではなく低い位置に設置 また各チームマシンの贅肉を落とすようにスリム化しているが、そういったようには見えなかった ただし今回のマシンに関して 「他のチームに追いつくための作業に取り組んできた。マシンのリヤ部は去年と比べて大幅に制限されているが、このマシンによって、自分たちのこれまでのポジションに追いつくだけでなく空力効率においてさらに上を行くことがで... [続きを読む]

受信: 2011/02/08 10:16

» 新生Virginレーシングのマシンはやっぱり風洞は使わないようですね。 [F1遅報]
 Virginレーシングは、ロシア資本が今年から入り、「マルシア・ヴァージン・レーシング」となり、それなりに資金も投じて参戦してきそうですが、今回昨年同様に風洞を使わずにマシン... [続きを読む]

受信: 2011/02/08 21:38

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