« フェラーリ社長、1.6リッター4気筒エンジン反対運動 | トップページ | 2013年ローマGP、開催に向けてゴーサイン? »

2011/01/02

S.ベッテル(レッドブル)、「来季はマシン信頼性の向上が必須」

D.Mateschitz & S.Vettel (C)Redbull Racing
拡大します
今シーズン、みごと史上最年少で念願のF1チャンピオンに輝いたレッドブル・レーシングのセバスチャン・ベッテル(23歳:ドイツ)だが、「来シーズンはマシン信頼性の向上が必須」と、早くも2年連続のタイトル獲得に強い意欲をみせている。

これは英『オートスポーツ』に語ったもので、その中でこの若きドイツ人は、「今年、最終的にはアブダビでタイトルを決めることができたけれど、シーズン序盤にもっと確実にポイントを重ねていればあんな苦労をする必要もなかったんだ。
例えばほぼレースを手中に収めていた開幕戦のバーレーンGP。
このレースではエンジントラブルが起きたためにズルズルと遅れてポイントを逸してしまった。
でもこんなこと、ドライバーの立場からはどうしようもないことだからね。
今年はもっと全体の信頼性を上げることが必須なんだよ」と、強調した。

バーレーンGPでのトラブルは当初エクゾースト関連かと思われたが、その後の調査で搭載したルノー・エンジンのスパークプラグ(チャンピオン製とみられる)に原因があったと公式発表されている。

|

« フェラーリ社長、1.6リッター4気筒エンジン反対運動 | トップページ | 2013年ローマGP、開催に向けてゴーサイン? »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/208283/50468283

この記事へのトラックバック一覧です: S.ベッテル(レッドブル)、「来季はマシン信頼性の向上が必須」:

» 確かに、エンジンに足を引っ張られたよなぁ、ヴェッテル [予定は未定であって決定ではない]
 ちゃんと振り返っていないけど、エンジン絡みで足を引っ張られたイメージが強いよね、ヴェッテル。なんか、よく分からないクラッシュみたいなのもあるけど、マシン事態の信頼性の問題は確かにあるよな。... [続きを読む]

受信: 2011/01/02 11:19

« フェラーリ社長、1.6リッター4気筒エンジン反対運動 | トップページ | 2013年ローマGP、開催に向けてゴーサイン? »