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2010/12/25

本家ロータス論争、ロータス・ルノーGP側に支持集まる

Lotus Renault (C)Renault F1 UK
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どちらも自身の正当性を主張する「本家ロータス論争」だが、関係者の支持は一様にグループ・ロータス(ロータス・ルノーGP)側に集まっているようだ。
ロータス・ルノーGPは、来季「チーム・ロータス」の名称で参戦する現在のロータス・レーシングとは別物で、マレーシアの大手自動車メーカーであるプロトンをバックに持つグループだが、正当な権利を継承したいわばロータスの本流と理解されている。

これについてロータスの設立者であるコーリン・チャップマン氏の家族もロータス・ルノーGP側を支持していて、逆にロータス・レーシングが「チーム・ロータス」の名称を使用することには異を唱えている。

またかつてロータス・チームからF1デビューを果たしたナイジェル・マンセル氏も、「再びロータスとルノーが共にF1を戦うというのは素晴らしいこと。
それはこの黒と金のカラーリングが証明しているよ」と、伝統のカラーリング復活を讃えた。
マンセル氏は1984年、ロータス・ルノーのマシンで戦っている。

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