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2010/10/17

それでもホーナー/レッドブル代表、チームオーダー否定

Christian Horner (C)RedBull Racing
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2010年のF1シーズンもあと残すこと3戦。
タイトル争いもいよいよい佳境に掛かっているが、ドライバーズ・チャンピオンシップについてはほぼレッドブルの二人とフェラーリのアロンソ、この3人に絞られた感がある。

しかしそうなるとアロンソ一人だけにチームの精力を集中できるフェラーリに対し、二人に対し表立ってチームオーダーを発揮できないレッドブルのほうが不利ではないかという思惑が各方面で伝えられ始めている。

これについて同チームのクリスチャン・ホーナー代表は「これだけははっきり言っておく。
われわれチームの側がチームオーダーなどドライバーのタイトル争いに何らかの口出しをすることは絶対にない。
ただタイトルを争う彼ら自身がスポーツマンとしてお互いにフェアに戦い抜くこと。
これだけをわれわれは願っているんだ」と、語っている。

しかし過去F1では、行き過ぎた壮絶なチームメイト同士のバトルを抑えるためチームオーダーが発揮された事例に枚挙の暇がないのが事実だ。

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» F1(5396) ホーナー、チームオーダーは “ノー!” [戀は糸しい糸しいと言う心]
              「彼らに期待するのはお互いに邪魔をしないことだけ」 [続きを読む]

受信: 2010/10/17 07:58

» ホーナーにはやりたいようにやらせればいい [予定は未定であって決定ではない]
 確かに、今どちらかのドライバーに集中すればレッドブルがチャンピオンを取る可能性は高まるだろう。でも、理想を言えばチームメイト同士が競い合い選手権の1-2を奪えればベストだ。ただ、チームメイト同士がレースで絡み、アロンソがチャンピオンになってしまうシナリオは避けねばならない。... [続きを読む]

受信: 2010/10/17 08:37

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