『スパイ疑惑事件』、イタリアの裁判結着へ
Nigel Stepney:Right (C)Ferrari S.p.A

2007年のモナコGPで発覚したいわゆる『スパイ疑惑事件』で、フェラーリ・チームの情報をライバルであるマクラーレン・チームに漏洩したとされるナイジェル・ステップニー氏に対し、イタリアの司法当局との間で結着がついたことがわかった。
当初モデナの裁判所は同氏に対し2年6か月の禁固と900ユーロ(約10万2千円)の罰金を科したが、無実を訴えるステップニー氏の弁護士との間で司法取引が行われ、結局1年8か月の禁固と600ユーロ(約6万8千円)の罰金に軽減されたという。
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