予選Q2、ホームGPのシューマッハ脱落
予選Q2はフェラーリのアロンソがベストタイムを1'14.081まで短縮してトップに立った。
2-3番手レッドブル勢のベッテル&ウェバー、4番手マッサ(フェラーリ)、5番手ハミルトン(マクラーレン)、6番手バリチェッロ(ウィリアムズ)、7番手バトン(マクラーレン)、8番手クビサ(ルノー)、9番手ヒュルケンバーグ(ウィリアムズ)、そして10番手がロズベルグ(メルセデスGP)でここまでがQ3進出を果たした。
ここがホームグランプリとなるメルセデスGPのシューマッハは11番手で脱落。
中盤まで7番手に踏みとどまっていたザウバーの小林可夢偉も最後のアタックで失敗、Q3圏内から突き落とされた。
13番手ペトロフ(ルノー)、14番手スーティル(フォース・インディア)、15番手デ・ラ・ロサ(ザウバー)、16-17番手がトロ・ロッソのアルグエルスアリ&ブエミでこの7台がQ2で脱落となった。
| 固定リンク

最近のコメント