« 最強レッドブル勢に『危険な緊張』 | トップページ | ロータス、来季ルノー・エンジン搭載の可能性 »

2010/07/13

ホーナー/レッドブル代表、混乱認めるも収束に自信

C.Horner & M.Webber (C)RedBull Racing
拡大します
グランプリレースの快進撃とは裏腹に、チーム内でドライバーの扱いを巡り『内紛』が勃発していると伝えられたレッドブル・レーシングだが、クリスチャン・ホーナー代表は混乱は認めつつもその収束に自信を示した。

「ウェバーはすでにわれわれと2011年の有効な契約を結んでいて、来年彼が走らないということはない。
ただ、限られたパーツの選択などで、チーム内に多少の混乱があったのは事実。
ウェバーは決してナンバー2ドライバーとしてサインした訳じゃないからね。
不満が出るのは止むを得ないこととはいえ、今後はより公平な扱い方をするよう配慮することになるだろう。
この問題がこれ以上大きくなることはないよ」と、平静を強調した。

|

« 最強レッドブル勢に『危険な緊張』 | トップページ | ロータス、来季ルノー・エンジン搭載の可能性 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/208283/48864941

この記事へのトラックバック一覧です: ホーナー/レッドブル代表、混乱認めるも収束に自信:

« 最強レッドブル勢に『危険な緊張』 | トップページ | ロータス、来季ルノー・エンジン搭載の可能性 »