ウィリアムズ首脳もバリチェッロ残留容認
Rubens Barrichello (C)Williams F1
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今年のF1でシューマッハに次ぐ「高齢ドライバー」であるウィリアムズ・チームのルーベンス・バリチェッロ(38歳:ブラジル)は、すでに来シーズンも同チーム残留の意向を明らかにしたが、これを受けフランク・ウィリアムズ前代表もこれを容認する姿勢を示している。
これはドイツの『アウトモーター・ウント・スポルト』誌が報じたもので、それによればサー・フランクは「バリチェッロとの契約更新は単に手続を残しているだけ。
われわれは彼の能力・意欲に十分満足していて、変更する理由がない。
彼の持つ豊富な経験は、われわれにとって重要なものだからね」と、語っているという。
1993年の南アフリカGPに、当時まだ20歳の若さでジョーダンからデビューしたバリチェッロは、今年実に18年目のシーズン。
ここまで通算11回の優勝を誇る。
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