失意のチャンドク(ヒスパニア)「僕にはどうしようもない」
Karun Chandhok (C)Hispania Racing F1 Team
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先のドイツGPに続き、2戦連続でリザーブドライバーの山本左近にシートを奪われたカルン・チャンドク(ヒスパニア・レーシング)は、「問題は自分の力が及ばないところにある」と、この困難な状況に肩を落としている。
英『ロイター』の取材に対し、チャンドクは「チームはチームで彼らなりに状況を判断して結論を出したんだろう。
それについて、ドライバーの立場からどうこう言えるものではないしね。
でも、ハンガリーGPが終わったらF1は夏休み。
この時期にこうしてコクピットに入れないというのは実につらいことだよ。
こうしてモチベーションを維持するというのはたいへんなことなんだ」と、語っている。
ハンガリーが終わると今シーズンのF1はあと7戦。
もう一人のリザーブドライバーであるクリスチャン・クリエンも出場の機会を窺っているとされ、チャンドクは厳しい立場に追い込まれている。
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