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2010/07/23

雨のフリー走行1回目はスーティルがトップタイム

Adrian Sutil (C)Force India F1
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実にこれまで最多の6人という母国ドライバーを迎えたドイツGPのフリー走行は、いきなり生憎のウェットコンディションで行われた。
このセッション、ロータスではコバライネンに代わってリザーブ&テストドライバーのファイルーズ・ファウジーが、またヒスパニアでは山本左近が起用されている。
前戦はチャンドクの代役だった山本だが、今回はセナのシートということになる。

最後は一部のドライバーがドライタイヤで試みたものの、ほとんどはインターミディエイト・タイヤでの走行が行われた。
トップタイムをマークしたのはこうしたコンディションに強いフォース・インディアのスーティルで、2番手に1秒以上の差を付けてただ一人1分25秒台に入れる圧巻。
以下、2番手マッサ(フェラーリ)、3番手バトン(マクラーレン)、4番手バリチェッロ(ウィリアムズ)、5番手ペトロフ(ルノー)、6番手ロズベルグ(メルセデスGP)、7番手ブエミ(トロ・ロッソ)、8番手ヒュルケンバーグ(ウィリアムズ)、9番手リウッツィ(フォース・インディア)、そして10番手にデ・ラ・ロサ(ザウバー)というトップ10。

デ・ラ・ロサの僚友小林可夢偉は20番手。
またメルセデスGPのシューマッハは23番手、ヒスパニアの山本左近は24番手だった。
なお、ウェット路面に足を取られてスピンするクルマが相次ぎ、中でもマクラーレンのハミルトンはタイヤバリアにクラッシュして早々にこのセッションを終えている。

ドイツGPフリー走行1回目の結果はこちら
ドイツGP画像はこちら

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