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2010/06/13

予選Q1もハミルトンがトップ 小林可夢偉は脱落

予選Q1が終了。
ここでもトップタイムはマクラーレンのハミルトンで、ただ一人ベストタイムを1分15秒台に入れた。
2番手レッドブルのベッテルでハミルトン(マクラーレン)とは0.240秒の差、3番手フェラーリのアロンソ、以下4番手ロズベルグ(メルセデスGP)、5番手クビサ(ルノー)、6番手バトン(マクラーレン)、7番手ウェバー(レッドブル)、8番手スーティル(フォース・インディア)、9番手ペトロフ(ルノー)、10番手シューマッハ(メルセデスGP)、11番手マッサ(フェラーリ)、12番手ヒュルケンバーグ(ウィリアムズ)、13番手バリチェッロ(ウィリアムズ)、14番手アルグエルスアリ(トロ・ロッソ)、15番手リウッツィ(フォース・インディア)、16番手ブエミ(トロ・ロッソ)、そして17番手がデ・ラ・ロサ(ザウバー)でここまでがQ2進出を決めた。

最後オブションタイヤでのアタックを試みたザウバー・チームの小林可夢偉だったが、わずかに届かず18番手でQ2進出はならなかった。
小林がQ1で脱落したのは今季初ということになる。

他に脱落したのはコバライネン(ロータス)、トゥルーリ(ロータス)、グロック(ヴァージン)、セナ(ヒスパニア)、ディ・グラッシ(ヴァージン)、そしてチャンドク(ヒスパニア)の計7台。
チャンドクはこのセッションもトラブルでわずか3ラップしか周回できなかった。

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予選結果、デ・ラ・ロサは17位、小林可夢偉は18位となりました。 ペドロ・デ・ラ・ロサ 難しい1日だった。非常に滑りやすいトラックでクルマのいいバランスを見つけようとしたけれど、簡単ではなかったよ。 小林可夢偉 今日のセッションは厳しかったけれど、明日に向けてクルマを改善する時間はあるんだ。 詳しくは以下の参照記事をどうぞ。 ... [続きを読む]

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