« マッサ(フェラーリ)にピットレーン速度違反でペナルティ | トップページ | クビサとアルグエルスアリには戒告処分下される »

2010/06/14

シューマッハ(メルセデスGP)には事故のお咎めなし

Michael Schumacher (C)Mercedes Motorsports
拡大します
カナダGP決勝レース終盤に起きたシューマッハ(メルセデスGP)とマッサ(フェラーリ)の接触事故について、レース後の審議対象としていた同グランプリのレーススチュワード(競技審査委員)だったが、結局この件でのお咎めはなしということになったことがわかった。

当時シューマッハのマシンはタイヤの痛みからペースが急速に落ちていて、後方からはかつてのチームメイトで弟格であったマッサが猛烈に追い上げていたもの。
しかしシューマッハはオーバーテイクを許すことなく進路を塞いだため、マッサは結局接触してフロントノーズの交換を余儀なくされていた。

今回スチュワードの一人だった元F1チャンピオンのエマーソン・フィティパルディ氏は、「これは通常のレース・インシデント(事故)であるとわれわれは判断した。
したがっていずれのドライバーに対してもペナルティを科すのは適当ではない」と、語っている。

|

« マッサ(フェラーリ)にピットレーン速度違反でペナルティ | トップページ | クビサとアルグエルスアリには戒告処分下される »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/208283/48625679

この記事へのトラックバック一覧です: シューマッハ(メルセデスGP)には事故のお咎めなし:

» ミハエル・シューマッハとマッサの接触にお咎め無し! [Station-wagon<ステーションワゴン>]
ミハエル・シューマッハとマッサの接触にお咎め無し! カナダGP終盤に最終シケインで起きた接触に関して、ミハエル・シューマッハとフェリペ・マッサが審議の対象となっていたが、レースのスチュワードは両チームのドライバー関係者から話を聞き、「通常のレーシングア...... [続きを読む]

受信: 2010/06/15 21:24

« マッサ(フェラーリ)にピットレーン速度違反でペナルティ | トップページ | クビサとアルグエルスアリには戒告処分下される »