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2010/06/29

F1セーフティカー規則に再び非難の声

Mercedes SLS AMG F1 Safetycar (C)Mercedes Motorsport
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ヨーロッパGPの決勝レースではコバライネン(ロータス)とウェバー(レッドブル)とのアクシデントを受けコースに入ったセーフティカー導入中の周回を巡り、数多くのペナルティが乱発された。

ただレース中に当時2位を走行中だったマクラーレンのハミルトンに対しドライブスルーのペナルティーが科せられたものの、実質的にこれによるレース結果への影響はなかった。
またレース後の審議対象とされた計9名ものドライバーについても、科せられたのがわずか5秒加算というペナルティでは(唯一小林可夢偉の僚友・デ・ラ・ロサによる今季初のポイント獲得が取り消される結果にはなったものの)、結局こちらも大勢に影響なし。

これについて一部のチーム関係者は、「ルールを破ったことについてはそれなりのペナルティが必要。
破ってもたいしたことがないとなれば、誰もルールを尊重しなくなってしまうよ」と、吐き捨てた。

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