10位小林可夢偉(ザウバー)、「初ポイント獲得うれしい」
小林 可夢偉 (C)BMW Sauber F1
拡大します
トルコGP決勝レースでみごと10位完走。
チームにとっても、また自身にとっても初となるポイント獲得を果たしたザウバー・チームの小林可夢偉(23歳)はレース後次のように語っている。
「初ポイント獲得したことも、また2台共に完走できたこともとてもうれしい。
タイヤはプライムのほうが向いていたので、早めのピットストップでオブションでのスティントを短くする作戦を採ったんだ。
でもレース終盤はもう右フロントのタイヤが限界でキャンバスが見えてきていたので、労わるのに神経を使った。
スーティルを押さえきれなかったのはそれが原因」
またこのレースについてジェームズ・キー/テクニカル・ディレクターは、「今回のレースで初めて2台共が完走し、そして初のポイント獲得できてのはとても喜ばしい。
小林は戦略上早い時期でのピットストップを選択したが、2秒ほど余計に時間が掛かってしまった。
これがなければ彼はもっと上位でフィニッシュできたかも知れないね。
しかし終盤タイヤが限界で非常に危うい状態だったことを考えれば、結果は上々だよ」と、語っている。
| 固定リンク
| トラックバック (5)


































































































4日(火)、マクラーレン・チームはアメリカ・フロリダ州に本拠を置く大手精密工作メーカーである『ファーロ社』とテクニカル・パートナーシップ契約を結んだことを発表した。







今シーズンは新たに韓国GPが初開催(10月24日決勝)されるが、同グランプリではオフィシャルを自前で賄う意向のようだ。

最近のコメント