小林可夢偉(ザウバー)、辛くもQ1を突破
2010年シーズン最初の公式予選がスタート。
今年のレギュレーションでは、Q1で24台から17台に、Q2ではさらに10台に絞られて最終ピリオドへの進出が決まる。
まず行われたQ1をトップタイムで通過したのは好調を続けるフェラーリのアロンソでベストタイムをただ一人1分54秒台に入れる1'54.612をマークした。
2番手レッドブルのベッテル、3番手フォース・インディアのスーティル、4番手レッドブルのウェバー、5番手マクラーレンのハミルトン。
メルセデスGPはロズベルグ7番手、シューマッハが9番手。
ザウバー・チームはデ・ラ・ロサ16番手、小林可夢偉17番手で辛くもQ1を突破。
両者のタイム差は0.113秒というものだった。
ここで脱落したのはトロ・ロッソのアルグエルスアリ、ヴァージンのグロック、ロータスのトゥルーリ&コバライネン、ヴァージンのディ・グラッシ、そしてヒスパニアのセナ&チャンドクの7台。
ここまでフリー走行セッションをまったく走れなかったチャンドクは、シェイクダウンがいきなりの公式予選となったが、セナとのタイム差はわずか1.664秒だった。
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