予選Q1、小林可夢偉なんとか突破
オーストラリアGP公式予選がスタート。
Q1セッションでトップタイムを記録したのレッドブルのベッテル。
2番手はメルセデスGPのロズベルグ、3-4番手マクラーレンのバトン&ハミルトン、5番手フェラーリのアロンソ、6番手レッドブルのウェバー、7番手メルセデスGPのシューマッハ(メルセデスGP)、8番手フォース・インディアのスーティル、10番手がルノーのクビサだった。
ザウバーの小林可夢偉はなんとかギリギリの17番手でクリア、Q2への進出を果たした。
チームメイトのデ・ラ・ロサも14番手で通過している。
ここで脱落したのはルノーのペトロフ、ロータスのコバライネン&トゥルーリ、ヴァージンのグロック&ディ・グラッシ、そしてヒスパニアのセナ&チャンドクの7台となった。
この後予選Q2でさらに7台がふるいに掛けられる。
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