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2010/03/13

バーレーン・サーキット新コース、ドライバーに不評

Mark Webber (C)Redbull Racing
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開幕戦の開催地であるバーレーン・サーキットは今回インフィールド部分を通るようにコースが変更され、これまでの1周5.412キロから6.299キロへと約900m全長が延長されている。
しかしこれについてドライバーからはあまりいい感想は聞こえていないようだ。

F1ドライバーの集まりであるGPDA(グランプリ・ドライバーズ・アソシエーション)代表も務めたレッドブルのウェバーは、「単に快適だった2つの高速コーナーを廃止し、退屈なストップ&ゴーの急コーナーを増やした。
ブレーキの負担を増しただけの結果ではないか」と、不満そう。

多分にもれずこのコースの設計にも当たったヘルマン・ティルケ事務所はこれについて、「このコース自体は以前から存在したもので、多くの参加台数を抱える耐久レース等を想定したもの」と、説明。
FIA(国際自動車連盟)が今回こちらのコースを選択したのには、今シーズンF1の参加チームが拡大したことを受けての判断とみられている。

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