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2010/03/13

相次ぐトラブルに頭抱えるヴァージン・レーシング

Lucas di Grassi (C)Virgin Racing
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このバーレーンGPがぶっつけ本番の走行となったHRT(ヒスパニア・レーシング)を除けば、初日最も走行が阻害されていたのがヴァージン・レーシングの2台だった。
ルーカス・ディ・グラッシはフリー走行1回目わずか2周、午後の2回目ではティモ・グロックのほうが3周のみとほとんどマシンを熟成するまでに至らなかったもの。

これについて同チームのニック・ワース/テクニカル・ディレクターは、「マシンにとって重要なニューパーツの届くのが前夜まで遅れたので、徹夜でフリー走行セッションに臨む羽目になった。
ところが走り出したらこれまでになかった電気系のトラブルやらハンドリングの問題などが立て続けにおきて、とてもセットアップを進める状況にはならなかったんだ。
まだ決勝レースの準備もできていないが、明日は予選用のセットアップをしなければならないよ」と、頭を抱えている。

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